彼女はキレイだった5話の感想

「おい宗介。その場の判断で解雇とか、スゴイ上司だな。しかも、トルソーが倒れた原因が分かってないし。もちろん、その場から離れた愛も問題あるけど。その場で誰かの携帯に電話して行ってもらえば良いわけだしね。しかも、愛を睨みつけちゃって、あり得ないだろう。いくら若くて実力あっても誰も付いてこないよ。そんなことしてたら」っていうのが彼女はキレイだった5話の感想です。
はい。
典型的な威圧統御ですね。
自分が人事やってたら、こんなバカ上司、そっちをクビにしたくなりますね。
案の定部下である樋口に怒られて、ざまーみろですね。
樋口の方が人としてまとも。
ファッション誌で何としても成功させたい企画なのは分かる。
でもね。
それを上手く交渉するのが上司の仕事なの。
愛も結婚したら苦労するよ。
思い込みで人の一生を決めちゃう「解雇」とかしちゃう人なんだから。
後から「僕のせいなんです」って言ってきた人。
あれも問題。
その場で車を変な止め方したのに、すぐに直しに行こうとしないで放置している。
一人一人が会社(モスト)の看板背負っているっていう自覚が全くない。大問題でしょう。
もし、あれで子供がちょろちょろして、あの駐車が原因で人身事故でも起きたらどうするの?
愛の件が無かったとしても、他の人に多大な迷惑をかけ続けも平気でいられる神経が理解できない。
「すみません。チョット車の位置変えてきます。慌てて止めて、車の位置がおかしくて、他の人に迷惑かけるので」って言って入れなおせば済む話。
このメンバーの仕事見てたら廃刊になっても全然おかしくない。
編集の仕事って編集だけ出来ればいいのかな?
編集ロボットじゃあるまいし。