比較される東の国と西の国

同じ国なのになぜ違うのだろうか?ふと、思いました。国が違えば、北と南、と言う感じで別れるのでしょうか?例えば雛人形の並びとか、桜餅の事です。これは、皇室が、江戸時代まで、長期にわたって、京都にあったからに他ならなくて、特に、問題はないと思われます。私が幼い時(終戦後の昭和3,40年頃)は京都の人は、「東京へ下る」と言っていましたから。どちらが正しいと決める事はそれこそおこがましくてどちらでも良いではありませんか。対して問題がある訳ではないのです。
 しかし、其々全く違う文化が、育まれていた事は、紛れもない事実です。比較してもしょうがないのです。カレーライスとライスカレー、レバニラ炒めとニラレバ炒めの世界の話ではないでしょうか。「大同小異」、と、言い切るのは少し強引でしょうか。
 恐らく、「何かの言い伝え」とかが、在りそうですが、このように、地方によってしきたりが、違ってくるのです。世界規模になると、恐らくもっと不思議なしきたりの違いがあっても、可笑しくないのです。
 このように、比較する事は、時として発展すれば、戦争なんて事に成りかねません。話題に事欠いて、冗談のつもりが、相手の事をキズ付けたりします。しかし我々は、同調して、相手の事を受け入れると言う術を持っています。
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