記憶が無くなりそうな話

俺の記憶が曖昧だがだいたいこんな内容だったと思うんち行こうというのかな。
どこか熱帯地方の国だろうねのジャングルにいた時に夜のジャングルは本当に真っ暗ですぐ目の前のものも見えないそんな闇の中を移動していたら突然前に進めなくなった。
暗闇で何も見えないがあるはずのない壁みたいなものに邪魔されどうにも薦めなかったそうだしばらくあがいたがどうにもならず困り果てた挙げ句なんとなく壁の下の方壁の根元を手探りしたら隙間があったそこに行っておいで上に持ち上げるようにしたら不思議と壁はなくなってしまった。
説明しているみずきさんの身振りは建物のシャッターを開けるような仕草だった戦争が終わり日本に戻った水木さんが妖怪に関する古い文献を読んでいたら塗り壁の特徴が書かれている部分を見つけた